スライムレース「第2回アストルティアカップ」開催!おすすめ攻略法を紹介

公開日: イベント, ドラクエ10

スライムレースで180万ポイントを獲得することができたので個人的におすすめの攻略法をご紹介します。

ステータス

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スピードS、ジャンプB、スタミナA、MPBにしました。
スタミナをAにすることでスタミナを切らすことなく完走することができます。
スタミナBでも完走することはできますが、その場合ジャンプ運が絡んでくるので安定はしません。スタミナAだと全然ジャンプしない場合でも最後まで回復なしで完走することができます。

ただしSBABにするには運も絡むため、無理だった場合はSBBBでも良いでしょう。

所持特技

妨害系1つピオラかダッシュは必ず所持しましょう。
妨害系を1つ所持しておくことで対戦相手に「ぼうぎょ」を選択させることができます。

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上の画像のように誰も妨害特技を持っていないことが何度もありました。この場合、唯一妨害特技を所持していた自分が圧倒的に有利になります。
対戦相手は妨害特技を使われる可能性があるので「ぼうぎょ」が視野に入ります。しかしこちらは誰も妨害してこないことがわかっているので全てピオラを選択することができます。相手に防御を1回でも使わせることができれば勝ち確定です。

使うコマンドは「ぼうぎょ」か「ダッシュ系」のみ

今回からイオラとバナナセットの消費MPが3⇒4に増えました。
そのため前回のように妨害系特技を連発してくる人は少なくなり、防御とダッシュ系のみを使う人が以前より増えました。妨害系はリスクも高いため、安定して勝利するためには防御とダッシュ系の組み合わせが基本となるでしょう。

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所持特技で行動を読む

対戦相手の所持特技によってある程度行動を読むことができます。
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イオラとダッシュ
イオラとダッシュを所持している人はイオラを牽制用に所持している方が多いので、イオラを使わない可能性が高いです。実際僕もそのやり方で170万以上稼げました。

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妨害はあるけどダッシュ系がない
今回のスライムレースではダッシュで逃げ切る人が非常に多いため、ダッシュ系の特技を所持していない人が勝つには相手を妨害するしかありません。そのため妨害はあるけどダッシュ系がない方は高確率で妨害系特技を使用されます。

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げんきトール
げんきトールは今回からバブルスライムにのみ追加された新特技です。
つまりバブルスライムを使っている方はげんきトールが使いたくてたまらない人が多いでしょう。実際にバブルスライムの方とのレース動画を見返すと、なんと8~9割の方がげんきトールを使ってらっしゃいました!

おすすめスライム

初日は6回プレイしましたが、
一番安定して稼げたのはスライムナイトです。
初期ステータスが平均的で振りやすく、初期特技にイオラがある点が大きいです。
次いで初期スピードが高いスライムでしょう。この2種は使用している人が非常に多い人気スライムです。

前回よりも稼ぎやすい

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現在の1位は205万ポイント。100位でも196万ポイントです。
今回はポイントの調整も入り、勝てない方でも前回よりも多く稼げるようになっています。
チャンピオンシップまで行けなくても40万程度は稼げると思いますので、スライムレースが苦手な方も1度だけでもプレイしておくことをおすすめします。


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コメント

  1. サブ垢子  

    管理人 なつお様

     先程、攻略のコメント欄にも投稿させていただいたのですが、いつもブログを含め参考にさせていただいております。
     今回、私も初日、偵察1号機で全レース参加させていただきました。
     ベストスコアは20:00掲載時の100位の方に僅かに届きませんでした。
     前回、1号機は200万オーバーだったので、かなりスコアダウンしてしまいました。
    やはり、今回ダウンした要因に
    「序盤でマホカンタを過信してスライムにこだわりすぎた事」かなあと思っております。
    残りのレースでなつお様のSNSを拝見し、スライムナイトに変更し何とか生活資金を確保できました。
     まず、体感で感じた変更点は
    1、対人戦は勿論、研究された2回目なので武器による心理戦は当然苦戦しますが、それよりもNPC戦が
      前回よりも強化されているのを強く感じました。ビギナーⅢ戦でもNPC3体が技の配分を分散してく
      るケースもあり、自身の技に恵まれないとスライムナイトでも全勝は厳しいかなあと思います。
    2、自身がこだわりすぎた新技マホカンタ、げんきトールに多くの弱点があり、対人戦の妨害けん制とし
      ても既に対策がされていて武器にならない事です。
      例えば、「マホカンタ」場合
      A)呪文のみ使用コーナー1度しかタイミングよく反射しないため、先頭でボミエ、ヒャドとNPCに
        連携されてもダウンしてしまう事。
      B)当然、呪文であるため「げんきトール」、「どくどくだま」には無効である事。
      次に「げんきトール」の場合、
      A)全体から10ずつ吸収するためホイミ等で10以上を先に確保されると足止めにならない事。
      B)仮に吸収した場合でも「急速回復」所持の場合、回復までに時間がかからないため効果が
        薄い事です。
     
     上記の考察から、私もやはりなつお様と結論は同様になるのですが、「スライムナイト」が安定感が
    一番かと思います。
     理由として、やはり初期の時点で「イオラ」を所持している事が今回、「ぼうぎょ」のパターンのな
    いNPC戦でMPが増えたといえど、やはりかなりのアドバンテージがあるので以降の覚える技次第でマス
    ターⅠまで無敗で行ける確率が高いと思います。
     スピード型で先行すると回復技持ちでもNPCに集中砲火を浴び、特に「ラリホー」の硬直時間がかな
    り長くなったと感じました。
     自身はスライムナイト(スピードS、ジャンプA、スタミナB、MPB)で序盤で運よく「急速回復」
    を手にいれたため、「ぼうぎょ、イオラ、急速回復、ダッシュ」の構成で欲を言えばピオラが欲しかった
    ですが、「こればかりは『運』」なので仕方が無いですがマスターⅠまで負け無しで行きましたが「ダッ
    シュ」の入手が遅かったためチャンピオンシップまで全勝とはならず、1度3位になりました。
     この構成だとMP12なので、「イオラが3発しか打てない弱点」はありますが、対人戦での牽制約には
    大きく貢献していますので、「1巡目、(なし)」をかなり使用させて頂きました。
    後は、「(なし)、ダッシュ、ダッシュ、ダッシュ」(妨害系無し確認の場合)
       「(なし)、ダッシュ、ダッシュ、イオラ」(対スライム用、ラストスパート封じ)
       「ぼうぎょ、ぼうぎょ、ぼうぎょ、ぼうぎょ」(俗称「大防御」、妨害派多数封じ)
     が多めのパターンでした。
     「ジャンプA」は「バナナセット封じ(絶対では無くあくまで確率ですが…)」
    と「スーパージャンプの確立上昇(これも同じです。スライムナイトの長所を生かすためです。)」
     対人戦で対戦された方のほとんどは、「急速回復」所持でしたので今回は一番NPC戦含め
    重要な技だと思います。「ぼうぎょ」も対人戦で集中砲火を受けるとどうしても万能ではなくなるので、
    「いかに早く体制を立て直すか」が勝負を分けると感じました。対人戦でもやはりMP多め振り、
    「イオラ4発」と言うケースもあったので、やはりまだ「イオラマン」健在かと思います。
     今日からは、また、それの対策を練るのですが…。
     それでは、長々とコメントしてしまいましたが、今後とも「攻略の虎」、「ブログ」共々参考にさせて
    いただきまので、宜しくお願いします。

  2.  

    マホカンタがあってもイオラ3発のみで150万~180万稼げました
    何も考えずに4連続ピオラでも170万いけました

    正解は無いと思います

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